愛機紹介

ブログ開設から約2ヶ月経ちましたので、自分の愛機をご紹介します。
私はフィルムカメラ時代からのカメラユーザーではなく、デジカメからはいったユーザーです。
最初に購入したのがオリンパスのコンデジだったこともあって、その後も深く考えずにオリンパスの一眼レフ→ミラーレス一眼を使っています。※2017年6月7日に本文修正。



KIMG0798.JPG

▲OLIMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ

2016年12月発売
有効画素数 2037万画素


現在メインで使っているのはオリンパスのOM-D E-M1 MarkⅡです。オリンパスのカメラをメインで使うと決めたからにはやはりオリンパスのフラッグシップ機を持ちたいと一念発起して購入。巷でも、ついにミラーレス一眼がここまで来たかと高い評価を受けました。必要以上出にでかくなく、かといって十分に存在感を主張するサイズとデザイン。2000万画素の解像度で、今まで以上に精緻な写真が可能となりました。そして一番の目玉の連写性能も、デジタル一眼レフに比肩する、と言っても過言ではないレベルになったと感じます。不満点が全く無いわけではないですが、それはどのカメラでもあることですので、自分も大満足して楽しみながら使っています。とはいえ、このカメラのポテンシャルを最大限発揮させるには、相応の腕とレンズが必要です。残念ながら、自分にはまだ両方足りない……。しかし、いつか、性能の限界に迫ったと思えるような写真を撮ってみたいものです。レンズのほうは……また、おいおいと。


オリンパス e-620.jpg

▲OLIMPUS E-620

2009年3月発売
有効画素数 1230万画素


7年前に出たオリンパスのフォーサーズ規格のデジタル一眼レフです。エントリーモデルでしたが、自分の手は男としては小さいほうですので、ちょうどいいくらいのサイズでした(当時は最小・最小軽量のデジタル一眼レフという触れ込みでした。)。翌年発売のE-5を最後に、オリンパスはデジタル一眼レフからもフォーサーズからも撤退し、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼に注力するようになりましたが、画質では劣らなくても動体撮影にはレリーズタイムラグが大きいミラーレス一眼は不利だと思っていましたので、長らくメイン扱いしていました。メインでOM-D E-M1 MarkⅡを使うようになってからは使う機会はほとんどなくなりましたが、長年の愛機ですので、最後まで看取ってやろうと思っています。


オリンパス OM-D E-M5.jpg

▲OLIMPUS OM-D E-M5

2012年3月発売
有効画素数 1605万画素


オリンパスが2012年に発売したOM-Dシリーズの最初の機種です。オリンパスは2010年にE-5という当時のフラッグシップ機にあたるデジタル一眼レフを発売し、ミラーレス一眼のPENシリーズを平行して投入していましたが、ハイエンドモデルのミラーレス機であるE-M5が登場したことで、オリンパスはデジタル一眼レフから完全に撤退するという観測が強まりました(このときはまだ明言されていませんでした。)。位置づけは中級機でしたが、これが評判がよく、一部にはE-5を超えたなどという意見すらあったほどでした(E-5のイメージセンサーはPanasonic製、E-M5はSONY製という違いもあったのでしょうが。)。E-5はフラッグシップ機だけあって価格も高く、手を出そうか迷っていたこともあり、そんなに評判がよいならばと購入してみました。使ってみた感想としては、画質はE-620よりくっきりシャープになった印象。それに、世界最高性能の5軸手振れ補正という何だか凄そうな機能が搭載されていて、実際、撮影時に失敗することは減ったような気がします。ただしAFが使い物にならず(最初のころはE-620で使っていたレンズをマウントアダブタで装着していました。専用レンズをそろえたら、何の問題もなかったですが、購入当初の感想ということで。)レリーズタイムラグも大きく、よく自衛隊の基地際などを見に行く身としては、メインでは使わずに、サブ機扱いしています。町歩きするときは、レトロチックな外観が好きで、E-M5にパンケーキレンズを装着して肩から提げていることが多いです。


lumix dmc-g6.jpg

▲Panasonic LUMIX DMC-G6

2013年6月発売
有効画素数 1605万画素


オリンパスのミラーレス一眼はマイクロフォーサーズという規格で作られています。2008年に策定されたこの規格はオリンパスとパナソニックが中心になって策定したもので、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼の第一号はパナソニックから出されました。つまり、マイクロフォーサーズ規格のレンズは、双方のボディで使えるというメリットがあります。まぁ、手振れ補正機能がオリンパスはボディ側、パナソニックはレンズ側についているとか、レンズのズームリングを回す方向がオリンパスとパナソニックでは逆だとか、いろいろ違いはありますが。それでも、2つの会社が注力しているレンズ共通規格というのもあまりないのではないでしょうか。DMC-G6はスタンダードモデルとして位置づけられている機種で、レンズが共用できるなら、とためしに購入してみました。「オリンパスは静止画に強く動画に弱い。パナソニックは動画に強く静止画に弱い」などといわれることもありますが、レベルの低い自分にとってはDMC-G6の写真で十分。グリップ部がグイッと突き出したデザインのボディも気に入っています。ただ、バッテリーのもちの悪さは尋常ではありません。ミラーレス一眼は全体的にバッテリーは持たないほうですが、E-M5と比べてさえ……。バッテリー2つでも、1日持ち歩くのには不安があります。最新機種は技術革新によって消費電力量も抑えられていると思いますが、PanasonicのDMC-Gシリーズはメインでは気持ち的に使いづらいです。



OLIMPUS PEN-mini E-PM2

2012年10月発売
有効画素数 1605万画素


オリンパスPENの、PEN-miniというシリーズのカメラです。今はminiは作られていませんが、今でも人気の高い機種です。オリンパスは同世代のミラーレス一眼カメラのエントリーモデルからハイエンドモデルまで同じイメージセンサーを積んでいますので、単純な1枚あたりの画質はE-M5とほぼ同等です。以前は、E-PM2にパンケーキレンズをつけて町歩き用としていましたが、このブログをはじめたばかりの2016年11月初旬に不慮の事故で再起不能なレベルで破損してしまい、処分しました。追悼の意をこめて、ブログの初めのころはE-PM2で撮影した写真を多くアップしていました。

この記事へのコメント



人気記事