日曜カメラマンを副業にしたい、と思いつつ

それなりにいいカメラを持っていて、それなりに自分の撮影の腕に自信のある人なら、それを副業にしてお金にしてみたい、というのは一度は考えたことがあるのではないでしょうか。先日、カメラ好きの知人と会ったときにそんな話になり、休みの日だけのカメラマンで収入を得る方法はないかと考えてみました。

ざっくり考えて、以下のようなものがあるのではないかと思います。

1.写真を撮ることを商品にする
2.撮影した写真を商品にする
3.写真撮影やカメラに関する知識、技術、ノウハウを商品にする

ざっくりしすぎですが、

1.は、撮影代行や出張撮影などと呼ばれるもの。家族のイベントや記念日などの撮影を代わりに行います。最終的に撮影した写真を渡してお金をもらうので 2. とも繋がります。

顔が広ければ、それなりに仕事の機会にも恵まれそうな気がします。また、出張撮影の撮影者と依頼者をつなぐようなサービスはないかと探してみたら、



こんなサービスもあるみたいです。

依頼者は、当然、それだけの写真を撮ってもらいたくてお金を払うわけですので、相応のカメラと撮影の腕が必要なのは当然ですが、社交性とかクライアントとの折衝能力。撮影内容によっては移動しながらの撮影もあるでしょうからスケジュールの調整力や臨機応変に動ける対応力も必要になるでしょう。私も、あるイベントの撮影係をさせてもらったことがあるのですが、スケジュールを考えながら、他の参加者の邪魔にならないように気を付けつつ、皆を満遍なく撮影するのは思ったよりも大変でした。何よりも、大事な写真を撮るわけですからプレッシャーも大きかったです。そういう責任と背中合わせだということを自覚しないととてもできないことだと思います。

2.は、撮影した写真を買い取ってくれる個人なり法人が必要です。
写真コンテストなどで賞金や商品を狙う、というのもアリかもしれませんが、副業とは違う気がしますので、とりあえず除外。

最近は、



こういったストックフォトと呼ばれるサービスが手軽に始められる副業の一つとして広く認知されるようになりました。



自分も試してみようと思って本を買ってみたことがありましたが、登録は容易くても、稼ごうと思ったら色々難しい……。何より、売れることを考えて、好きに写真を撮れなくなるのも嫌なので。

後は、自費出版とか個人出版などの方法もあるかもしれません。紙媒体による自費出版だとお金も在庫の管理も必要で手間もかかりますが、電子書籍ならば比較的容易で在庫ストックを抱える心配もありませんし。

 

電子書籍のサイトはいろいろありますので、アップロードの仕方は各々調べてみてください。

3.はさらにざっくりした感じですが。

相当の知識があると自負するならば、写真教室などの形で、人に教えたりするという手もあると思います。カメラに興味はあるけれどなかなか入っていけない人、カメラは買ったけれど手を焼いている人、レベルアップを目指したい人、趣味として続けたい人……いろいろいると思いますので、そういう人向けの講座などなら需要はあるでしょう。最も、講座の内容を考えたり、資料を作ったり。もちろん、教室内で起こるであろうトラブルにも対応しなければなりません。似たようた形で、写真サークルを主宰するような手もあるかもしれませんが、利益を求めてやってみたところで、とても続かないと思います。

あるいは、自分の写真撮影のノウハウ、カメラの知識などをホームページやブログで公開し、そこにアフィリエイトなどの形で広告を貼り、収入を狙う、という方法もあると思います。このブログにも、いくつか広告を掲載しています。

アフィリエイトを行うにはASPという仲介業者に登録する必要があります。このブログは以下のサイトを使っています。



楽天やAmazonのように独自のアフィリエイトを展開している業者もあります。このブログでは楽天アフィリエイトを使っています。



また、売れた額に応じて報酬が支払われるタイプのアフィリエイトに対し、クリックされた回数に応じて報酬が支払われるタイプもあります。Google Adsense(アドセンス)が有名ですが、このブログでは忍者 Admaxを利用しています。



もっとも、アクセス数も少なくあんまり有益な情報も載せられていないこのブログでは報酬は雀の涙です。

結論、副業だろうとお金を稼ぐためにやる以上、それはすごく大変で、責任を伴い、いろいろアイデアを出していかなければ成功できない、ということでしょう。


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